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HG 吉姆/吉姆加农 by kaine

21-1-3 21:15| 发布者: su30mkk| 查看: 404| 评论: 3|原作者: su30mkk

摘要: 小编推荐:来自日站玩家kaine的精彩作例!!作者以HG吉姆/吉姆为主体,小腿更换为HG大毒蛇的腿部,使用胶板自制了部分部件。
转自:ZAREGOTO
作者:kaine


GM/GMベース ジムキャノン

GM/GMをベースにジムキャノンを製作しました。
いわゆる設定のジムキャノンを目指した物では無く、ジムキャノンの記号を入れ込みつつ、ジムキャノンに見えるような工作を施しました。
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頭部はキット基準ですが、ジムキャノンに特徴的な後頭部のアンテナブロックを追加しました。
GC_006.JPG

設定では後頭部と一体化していますが、アンテナブロックが増設された感じで作りました。
アンテナはギター弦を使用しています。
GC_007.JPG
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キャノン基部はプラ板製。
なんとなくメカメカしくなるディティールを加えました。
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ャノン内部のパーツもプラ材から製作してます。
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GC_011.JPG
GC_012.JPG

センサーパーツは市販品とクリアレジンで作った物でキラリと光るように。
GC_013.JPG
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キャノンのベースはコトブキヤの武器パーツですね。
GC_015.JPG

キャノン可動部もなんとなく動きそうな感じのディティールを追加。
フィニッシュシートのカーボン柄でなんとなくギア風に。
GC_016.JPG

バーニアはプラパイプから製作。2ピース構造です。
GC_017.JPG

腰に付けた予備弾倉もジムキャノンの記号として外せません。
プラ材から製作。
GC_018.JPG

ランドセルの左側にはキャノンのカウンターウエイトが付いているという設定に。
GC_019.JPG

ジムキャノンにシールドの設定は無いようですが、長距離型なら持ってても良いかと考え、BDシリーズのシールドを持たせました。
デカールは自作物です。
GC_020.JPG

肩のデカールも自作。
前作のジムスナイパーと同じデザインです。
GC_021.JPG

右胸ダクトは四角い穴で済ませるのは寂しかったので、開閉式のフィンが付いている感じにアレンジ。
GC_022.JPG

フロントアーマーには設定に似せたブロックを追加。
ふんどしパーツはBDから。
GC_023.JPG

ライフルは陸ガンや陸ジムに付いているものを選択。
スコープをプラ材から製作し追加しました。
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スネはサーペントから流用。
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GC_027.JPG
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シールド裏にもデカールとフィニッシュシートで情報追加。
GC_029.JPG

キャノン2種。
上が通常版。
下は僚機バージョン用としてオリガンのキャノンを流用。
GC_030.JPG

こちらがGビットタイプヘッドを付けた僚機タイプです。
GC_031.JPG
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キットのGビットヘッドは意外と横幅が広く、キャノンと干渉するため、かなり細く作り直しました。
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念願のジムスナイパーとの2ショット。
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引用 su30mkk 21-1-3 14:04
GM/GMベース ジムキャノン その1

GM/GMベースバリエーションの一環としてジムキャノンの製作です。
ジムキャノンの記号をGM/GMに盛り込み、ベースのGM/GMや流用パーツにイイ感じに引っ張られたジムキャノンを目指します。
設定画の形状やバランスを目指す訳では無いです。

まずはザックリとパーツを合わせてみます。
キャノンはフリースタイルバズーカーを使おうと思っていたんですが、ちょっとサイズが大きすぎました。前半分の砲身部分だけで充分な大きさになってしまいます。
IMG_9340.jpg
IMG_9338.jpg
膝下はエンドレスワルツのサーペントカスタムから。
これは以前製作したガンキャノンでも使用しましたが、キャノン系の太めの足にばっちりなデザインだと思います。
IMG_9359.jpg
続いてキャノン砲の検討です。
もう少し小さい流用パーツで使えそうな物を探しました。
これもコトブキヤの武器パーツですね。
結構初期の物で、ディティールは少し甘めですが、大きさ的にはこんな感じですね。

IMG_9341.jpg
IMG_9343.jpg 次はジムキャノンの大きな特徴である右胸の形状変更です。
元デザインではキャノン砲の基部がガッツリ胸に食い込む形で、「中身はどうしたの?」とか「右腕どうやって動かしてるの?」とかなかなか凄いデザインなんですが、形状としてここは外せないので、まず外観と整えます。

スクラッチも考えたんですが、間接を活かしたり、他の部分とのフィッティングを考えると、キットパーツをベースにする方が都合が良いと考えました。
IMG_9357.jpg まず貼り足しでサイズが変わってしまうサイドを貼り付けるプラ板の厚み分削ります。
天面は少し角度が付いているので、ここはサイド面と垂直になるように削ります。
あとはサイドにプラ板を貼り、それに垂直になるように胸の天面を貼り足し、次に胸内側の面を貼ります。
元パーツをベースに、サイド面を基準に建て増していく感じです。
最終的に形状を整えて大まかな形が出来ました。
IMG_9355.jpg
IMG_9356.jpg
次は仮止めになっていた脚関節の製作です。
流用元になったサーペントカスタムですが、この時代の膝で使われるポリパーツは可動軸が少し後ろ側にオフセットされています。
1軸でも可動範囲を大きく取れるのがメリットですが、動かしたときになんとなく違和感が出るのが玉に瑕。
今回はGM/GM基準にするので、ポリパーツの受けを修正します。
やり方としては元パーツの受けを削り取り、プラパイプで受けを再構築するというオーソドックスなやり方です。
これで膝の接続はクリア。
IMG_9372.jpg
IMG_9373.jpg
次は足首。
本当は2重関節を仕込みたい所ですが、ジムキャノンという機体の性格上、そんなにダイナミックなポーズは必要無いですし、スネフレアのクリアランスを考えてもそれほど大きくは動かないため、GM/GMの足首関節パーツを固定できるスリットを開けただけにしました。最終的にはここに接着する形で固定します。
IMG_9374.jpg
次はキャノン基部
胸の天面に付ける案も考えてはみたのですが、胸ブロックの後方から胸天面にかけての接続としました。
使用したのはGM/GMの膝ブロックです。
可動部は完全自作よりもこういうキットの機構を使う方が強度的に安心感があります。
IMG_9379.jpg
IMG_9380.jpg
ちなみにこの百式の巨大なレールガンの可動機構はMGカトガンの脚フレームが丸ごと入ってます。
ほぼ1mの長さのレールガンがかなりの重量ですから、ABSフレームのうえにネジで増し締めができる間接はうってつけだったのです。
IMG_8552.jpg
IMG_8561.jpg
さて、取り付けてみました。
ランドセルは無理矢理切り欠いたという感じで。
反対側にカウンターウエイトとしてのオモリが付いてるという設定で。
IMG_9386.jpg
ここまでやって、少し違和感。
自分でも感じていましたが、サークルのメンバーから指摘され、やはり修正することに。
キャノンの取り付け位置が後方のため、キャノンの角度を付けたとき、先端が上に上がりすぎるという事です。
元デザインのキャノンがほぼキャノンの中央付近で可動してますから、当然ですね。
IMG_9460.jpg
IMG_9461.jpg そこで写真のように接続位置を前方にずらしました。(キャノン砲自体は機体の後方に少しズレる感じ)

これで少し安定感も増したように見えます。
IMG_9463.jpg
IMG_9484.jpg
IMG_9485.jpg
キャノン基部の接続が決まったので、接続部周辺のディティールを盛っていきます。
こういう所はプラストラクトのプラ材が数種あると便利です。
IMG_9495.jpg
IMG_9496.jpg
段差や隙間を意識的に作りながら、要領はテトリス。
ベースをサクッと作ってから、もう少し追加で細かいディティールを入れていきます。










GM/GMベース ジムキャノン その2

大方のパーツが揃ったところで、細部の調整です。
キャノンは元々流用していたコトブキヤの武器パーツの砲身のサイズ、デザインをそのままパイプに置き換えた物でした。(合わせ目処理が面倒だったから)
今一度冷静になって見てみると、ちょっと太すぎるような感じがします。
そこでサイズ違い、デザイン違いを作ってみました。
どうせ作り直すのならと、ジムキャノンの元デザインに寄せたテーパーの付いた砲身も作ってみました。
すると・・・・
IMG_9514.jpg ダメ3兄弟な感じに・・・・
太さとしては6.5mmでは細く、7mmが丁度良いようですが、このテーパーがイマイチ。
好みにによって感じ方は違うと思いますが、どうもこのテーパー砲身がノスタルジーを感じさせるというか、GM/GMのデザインラインと合わない気がします。
IMG_9519.jpeg なので最終的には7mmでずん胴砲身を製作し、採用しました。

1本作るのにまぁまぁ時間がかかるのですが、ジムキャノンの大事な記号なので、ここは自分が気に入るまで作り込まないとダメな気がしましたし。
IMG_9540(1).jpg
次は弾倉です。

ジムキャノンのデザインを見たとき、キャノンの予備弾倉が腰についているのが凄く格好良く見えました。キットでも再現されていましたし、ここは外せないポイントです。
IMG_9524.jpg 弾倉はプラ板で製作。

プラ板で作ったパーツ類は角が立ちすぎで、かえって違和感を生じるので少し角をならします。番手の高いスポンジヤスリで少しなでる程度にします。

こうすることでエッジは立っているのに、固くない感じに仕上がります。

他のキットパーツとエッジの処理を馴染ませる感じです。
IMG_9525.jpg
次は弾倉のホルダーです。

イメージとしてはミリタリーバッグなどによく付いている「モールシステム」です。
Unknown.jpeg
ここにオプション類を装着できるというイメージです。

他に懸架するものもありそうな雰囲気がでればと、こういうデザインにしました。

プラ材によるスクラッチで、腰アーマーの穴に3mmプラ棒で差し込んであります。
IMG_9526.jpg
IMG_9527.jpg
IMG_9528.jpg
キャノン側には弾倉の挿入口を追加しました。
周辺のディティルはプラストラクトのプラ材でチマチマと。
こういうディティールの足し引きは難しいですねぇ。
まだまだ修行が必要です。
IMG_9530.jpg
次はふんどしです。
そのままノーマルでいこうと思っていたのですが、元デザインのふんどしも少しデザインが違います。
ボリュームがアップされているのはキャノンの分だけ自重が増えているし、発射時の反動もあるでしょうから、股関節が強化されていると妄想しました。
最初はRX-78タイプのふんどしを着けてみたのですが、ちょっとパチモン臭が強くなってしまい却下。
BD-3のふんどしを付けたところ、量産機の馴染みというか、こちらの方がしっくり来ました。ついでにシールドもBD-3から流用。ランドセルにも付けましたが、キャノンのカウンターウエイトとしてもシールドを持つのが理にかなっているのでは?と考えました。
IMG_9540.jpg
更にふんどし周りに追加ディティール。
レックレスさんとこのジムキャノンのディティールを参考に、フロントアーマーに膨らみを追加。
機能は・・・・・ちょっと想像が付かないです(W
プラ板からの削り出しで製作しました。
こういう幅が細いパーツの削り出しは、幅広の状態で作ってから切り出す方が制度が出やすくなりますね。どうしても端の方がエッジを丸めたり、歪んだりしやすいですから、真ん中付近の所を切り出して使う感じです。
IMG_9550.jpg
ランドセルとキャノン接続部の隙間が少し気になったので、埋める目的でディティールを追加しました。
取り付け基部のガードのイメージです。
動いてロックがかかるような感じに見えれば嬉しいですね。
プラ材で製作しました。
IMG_9551.jpg
IMG_9557.jpg
IMG_9558.jpg
これでほぼパーツが揃った感じです。
まだ悩んでいるのは手持ち武器。
機体の性格からは中距離支援ですよね?
だったらガンキャノンみたいなスナイパーライフル?
それとも近接用のマシンガン?
こういう悩みも模型の楽しみですね。










GM/GMベース ジムキャノン その3

ジムキャノンと言えば、後頭部のツインアンテナが付いたブロック状のパーツ。
これジムキャノンの記号として外せないので、追加します。

まずはプラ材で基本ブロックを製作。
202021202_01.jpg
このブロックを削って、後頭部のラインに合うようにしていきます。
202021202_0EFBC92.jpg
大体のフィッティングができました。
202021202_03.jpg
次はアンテナ本体の製作です。
アンテナの線をそのまま刺すのは少し寂しいので、基部を考えます。
今回は車用のディティールアップパーツを使います。
202021202_04.jpg
アンテナ本体はいつものギター弦を使用。
202021202_0EFBC95.jpg
一旦サフを吹いてバランスチェック。
シールドはBD3から。
やっぱりキャノン砲のカウンターウエイトとしてもシールを持っている方が良いような気がします。
202021202_07.jpg
202021202_08.jpg
202021202_09.jpg
バックパックの左サイドはカウンターウエイトを装備している感じに。
カバーには半丸プラ棒からリブモールドを作って貼りました。
202021202_11.jpg
202021202_12.jpg
バックパックのバーニアは突然生えているような感じでイマイチなので、切り欠いて中から出ているようにしました。
バーニア本体はあまりテーパーの付いていない小さめの物にしたかったので、プラパイプから製作。
基部を少し隠す為もあり、安定板の様な物も追加しました。
マイナスモールド深すぎて見栄えが良くなかったので、プラ棒でかさ上げして、天面にエッチングパーツを配置しました。
202021202_13.jpg
202021202_14.jpg
前作のジムスナイパーでも製作した「僚機タイプ」としてGビットヘッドを製作します。
これも合いますね。
キャノンはオリガン付属の小さめの物にしました。
こちらも本来の大型のものと差し替えが出来るようにしてあります。
202021202_16.jpg
202021202_15.jpg
202021202_17.jpg
僚機ヘッドには少し手を加えます。
今回はガードバーを追加しました。
本来なら風防よりバーが前に来ないと意味を成さないとは思うんですが、バランスが悪かったので、この位置とサイズとしました。
202021202_20.jpg
202021202_18.jpg
202021202_19.jpg
引用 红心之凰 21-1-4 15:29
给力!过程够详细
引用 gundamxu 21-2-8 14:14
中间插图的那台百式是什么玩意!!!!

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GMT+8, 21-2-28 10:58

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