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日站玩家评测:寿屋无比例 KG-6 斯雷普尼尔

15-10-26 11:39| 发布者: lolimaycry| 查看: 6069| 评论: 3|原作者: su30mkk

摘要: 发售日期:2015年10月 价格:7344日元(含税) KG-6 斯雷普尼尔,上世代的地球联合军机体,现时作为高等中学的铁甲骑兵训练中使用。基本装备有75mm半自动机炮,有弹射逃生装置,其他武装和KG-7(阿里翁)相互 ...
KG-6 スレイプニール NONスケールプラモデル 製作01 開封~パチ組み開始!

2015年10月発売 コトブキヤ「「アルドノア・ゼロ KG-6 スレイプニール」です。

アニメ『アルドノア・ゼロ』より、主人公“界塚 伊奈帆”の駆る地球連合軍のカタフラクト(人型機動兵器)をNONスケールでプラキット化。特徴的な機体色を成型色で再現。機体マーキングを再現できる水転写デカールが付属。武装として「75ミリマシンガン」「グレネードランチャー」「75ミリハンドガン」「格闘用ナイフ」が付属しています。

01.jpgパッケージです。
KG-6スレイプニールが描かれた縦型のパッケージ。

02.jpg側面も縦型仕様です。

03.jpgパッケージのサイズはけっこう大きめ。

04.jpgガンプラ1/144スケールの箱と比べるとこの差。

05.jpg開封~。
大型キットではおなじみの箱の中にまた箱が入っているスタイル。中身は箱に対して少し余裕があるようです。

06.jpg「KG-6スレイプニール」のランナー一覧。
ランナー数は多く、画像ではかなりの数が重なってしまっています。

07.jpgメインカラーのオレンジ。
明るさが抑えられたオレンジ色が採用されています。

08.jpg発売中のメガハウス「VA(ヴァリアブルアクション) スレイプニール」とのカラー・サイズ比較。
VAに比べコトブキヤ スレイプニールはかなり濃いオレンジ。安定翼のサイズも大きめになってます。

09.jpgメインカラー以外は、フレームのライトグレー、武器のグレー、本体の黒、

10.jpgセンサー部のクリアグリーン、本体ホワイト。

11.jpgグレーで成形されたポリキャップランナー2枚が付属。

12.jpg主に白のマーキングを再現出来る水転写デカールが付属しています。
機体番号は「00」「01」「02」「03」の中から選択可能。

13.jpg取説。

14.jpg機体解説などがカラーで掲載されています。

15.jpgKG-6スレイプニールカラーガイド。



では頭部からパチ組み開始~
16.jpg頭部パーツ。
クリアパーツを含む5パーツ構成。

17.jpg
18.jpg頭部パーツの合わせには接着剤の使用が推奨されています。
とりあえず不使用でも不具合は感じません。

19.jpg頭部の完成。

20.jpg正面から縦に合わせ目ありです。

21.jpg胴体部の組み立て。

22.jpg黒の外装パーツはアンダーゲートが採用されてます。

23.jpg両胸にはクリアパーツを使用。

24.jpg肩の関節にはポリキャップを使用。

25.jpg肩の四隅に取り付けるグレーの小さいパーツは接着剤の使用が推奨されています。
不使用でも取り付けられますがやや取れやすくもあるので問題なければ接着した方が良さそうです。

26.jpg胴体部の完成。
細かいパーツ割りで色分けは良好。

27.jpg背中にもしっかりディテール。
バックパック取り付けると見えなくなりますけど。

28.jpg脚部の組み立て。

29.jpg足首部分もパーツ数多し。

30.jpg通常グレーのパーツを並べ忘れてた・・・パーツ数多し。

31.jpg足首完成です。

32.jpg伸びます。

33.jpg足裏もしっかり色分け。
つま先・カカトに可動はありません。

34.jpg膝パーツ。
関節にはポリキャップを埋め込み。

35.jpg装甲のスライドギミックが搭載されてます。

36.jpgそんな膝パーツはスネに挟み込みで組み立て。

37.jpgスネの正面には合わせ目が出ます。

38.jpg後ハメするならラインに沿って前面を切断かな。

39.jpg大型安定翼の取り付け基部にはポリキャップを使用。

40.jpg太モモも挟み込み。
ここはピンカットで後ハメ出来るか。

41.jpg太モモも表裏に合わせ目。

42.jpg足の付け根のパーツも後ハメ加工がやっかいそう。

43.jpgダメ押しで膝裏の装甲も加工が欲しいんだ。

44.jpg脚部構成。
各部位の接続部分は全てポリキャップが使用されます。

長くなりましたのでここで中断。










KG-6 スレイプニール NONスケールプラモデル 製作02 パチ組み開始・後編!

45.jpg脚部の完成。

46.jpg膝、足首ともよく曲がります。

47.jpg腰部組み立て。

48.jpg股関節には可動域を広げる上下の可動ギミック搭載。

49.jpg腰部の完成。

50.jpg後ろ。
サイドアーマーは上下に可動します。

51.jpg腕部の組み立て。

52.jpg肩アーマーの組み立て。
吹けば飛ぶような小さなパーツがあります。紛失怖い。

53.jpg完成。
細かいパーツのお陰で色再現やディテールは良好。

54.jpgだが合わせ目はあるんだなコレが。

55.jpg二の腕パーツ。
ピンカットか。

56.jpg前腕はポリキャップのみを挟み込み。
合わせ目消しだけは欲しいよ。

57.jpg色再現は良好で袖の白色などもパーツ割りで再現されます。

58.jpg握り拳は割り方が珍しい4パーツ構成。

59.jpg腕部構成。
接続部はポリキャップ使用。

60.jpg腕部完成。
左右とも平手が付属します。

61.jpg肘の曲げも良好。

62.jpgバックパックの組み立て。

63.jpg完成。
ディテール、色再現とも良好。

64.jpg裏側。

65.jpgスレイプニール本体パーツ組み立て完了。

66.jpg下半身合体。

67.jpg上半身合体。

68.jpg後ろ。

69.jpgバックパック装着。

70.jpgKG-6スレイプニール本体パチ組み完成。
足首は小さいですが接地性は悪くないので自立は問題なく出来ます。

71.jpg背面。

72.jpg脚部背面。

73.jpgメガハウス「VA スレイプニール」と比較。
カラーはやはり大分異なりますね。
サイズもコトブキヤの方が大型となっています。

74.jpg実はコトブキヤの顔を組んだ時に少し違和感を感じたんですが、

75.jpg口(?)周りのオレンジや頭部のグレー部分など色が足りてないのが原因だったみたいです。

76.jpgHG1/144 ストライクガンダムと。
スレイプニールのサイズはMG並ですね。



各部可動など
77.jpg片膝立ち可能です。

78.jpg脚部の可動域はなかなか広いです。
股関節のギミックがかなり効いてます。

79.jpg反面肩アーマーは本体との干渉が強く可動域は抑えられてます。


80.jpgまあ手を上げるとかは普通に出来ますけど。

81.jpg
82.jpg肩は引き出し式になっているので前方向への可動は良好。

83.jpg首上向き。

84.jpg下向き。
めちゃくちゃ下向けます。

85.jpgなぜ首にここまでの可動が与えられているのか・・・。

おお、微妙な所で弾が切れた・・・
今回はここまでです。

大型安定翼、武器類の組み立てはまた次回。










KG-6 スレイプニール NONスケールプラモデル 製作03 大型安定翼・武器組立て~パチ組み完成!

今回は脚部大型安定翼の組立てから~
86.jpg大型安定翼パーツ。
両脚部の側面に取り付ける2基の可変型ウイングですが大型の名が示す通り翼は本体に対してかなり大きめ。

87.jpg完成した安定翼と1基分の構成パーツ。
差し替えなしでの変形を再現するためジョイントパーツも豊富に使用されます。ジョイントパーツはPS製。

そういやこれまで書きそびれてましたが「KG-6 スレイプニール」のキットにはABSパーツは一切使用されておらず、関節はPS製パーツとポリキャップで再現されています。

88.jpg安定翼組立て途中経過。

89.jpgさらに組立て。
上段のパーツは取り付けに接着剤の使用が推奨されています。しかし接着しなくても組立ては可能です。

90.jpg脚部大型安定翼の完成。

91.jpg反対側。

92.jpg2基分。

93.jpg本体との取付基部にはポリキャップが使用されます。

94.jpgKG-6スレイプニール(待機状態)の完成。

95.jpg後ろ。
大型安定翼は基部のボールジョイントをはじめ各部がフレキシブルに可動します。カッチリとした形状のロック機構は無くそれぞれのモードは手動で調整する必要があります。



武器類の組み立て
96.jpg「75ミリマシンガン」の組み立て。

97.jpgマシンガンは弾倉部分が別パーツ化されており着脱可能。

98.jpg弾倉内部には弾がモールドで再現されています。

99.jpg「グレネードランチャー」の組み立て。
2パーツ構成。

100.jpgマシンガンの銃口下部に取り付け。

101.jpg取り付け時は挟みこんで組み立てますが、組み立てた状態でも脱着が・・・出来なくは無いかも知れない。

102.jpg「75ミリハンドガン」の組み立て。
2パーツ構成。

103.jpgハンドガンの完成と、もう一つの武器「格闘用ナイフ」。
ナイフは一体成型の1パーツ構成です。

104.jpg武器持ち用ハンドパーツの組み立て。

105.jpgマシンガン、ナイフ、ハンドガンにそれぞれ対応したハンドパーツが左右分付属。

106.jpg武器類組み立て完了。
これにて全パーツ組み立て完了です。

107.jpg余剰パーツはポリキャップのAがひとつのみ。

108.jpgコトブキヤ「アルドノア・ゼロ KG-6 スレイプニール」内容物一覧。
本体、武器、交換用ハンドパーツ。



では脚部大型安定翼を装着したスレイプニールの全身をグルリと
109.jpg
110.jpg
111.jpg
112.jpg足裏の面積は狭いですが足首の可動域はそこそこ広く接地性は悪くありません。

113.jpgでは脚部大型安定翼を『待機状態』から『歩行状態』に変形させていきましょう。

114.jpg大翼を縦に可動。

115.jpg大翼・小翼を前方に回転。

116.jpg可動アームを伸ばし、

117.jpgアーム付け根を持ってユニットを後方に回転。

118.jpgアームを収納し、

119.jpg大翼を回転させれば完成。

120.jpgKG-6 スレイプニール(歩行状態)。

121.jpg後ろ。
これまた翼のロック機構は無く手動での調整が必要です。
足の角度を変える度に調整が必要な場合があるので少し大変。

122.jpg歩行状態に出来たので武器を装備しましょう。
ナイフ、マシンガンは指と手の平の2パーツを使用したシンプルな持たせ方。
ハンドガンは手の平、親指、その他の指の3パーツを使って武器を保持。

123.jpg「格闘用ナイフ」装備。
キットに収納ギミックはありませんが、劇中ではどこから出してたんだっけ?

124.jpg「75ミリハンドガン」装備。
肩関節の引き出しで片手をグリップに添えることも出来ます。
股関節の可動で片膝立ちもスムーズに再現可能。

125.jpg「75ミリマシンガン&グレネードランチャー」装備。

126.jpgマシンガン用手首は角度が付いてるので構え方によっては肘と手首の角度を調整する必要があります。

127.jpg歩行状態でのメガハウス「VA(ヴァリアブルアクション)KG-6 スレイプニール」との比較。
カラー、各部バランスなどサイズ以外の差異も多く見られますね。

128.jpgVAは脚部大型安定翼の変形に差し替えが必要なのも相違点のひとつ。
VAの方が安定翼の位置が低いですが、プラモと同じくらいの高さまで上げることも出来た・・・はず。

129.jpgでは脚部大型安定翼を歩行状態から展開状態へ変形させましょう。

130.jpg大翼の回転と、

131.jpgユニットの角度変更、そして小翼の角度変更で展開状態完成。
待機→歩行に比べるとかなりシンプルです。

132.jpg両翼の変形完了。
前屈みなのはさすがに後部が重いから。

133.jpgキットにベースは付属しませんが別売りの「M.S.G フライングベースR」などを使って飛行ディスプレイが可能です。

134.jpgほどよいボリューム感と精巧なディテール、良好な色分け(顔除く)と広い可動域と、なかなかの良キットかと。汚しの似合う機体だと思いますがABS不使用で塗装に対して安心感があるのも良いですね。合わせ目消しの工作にやりがいを感じられそうなのは気になった所ではあります。

以上。コトブキヤ「アルドノア・ゼロ KG-6 スレイプニール NONスケールプラモデル」のパチ組みでした。

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引用 su30mkk 15-10-23 23:29
コトブキヤ アルドノア・ゼロ KG-6 スレイプニール パチ組レビュー

01.jpg
「アルドノア・ゼロ」より登場。
KG-6 スレイプニール パチ組レビュー

02.jpg 10月発売商品。
定価7,344円。

原型製作:KOTOBUKIYA


03.jpg
04.jpg TVアニメ「アルドノア・ゼロ」に登場する主役機体。
本商品は組み立て式プラスチックモデルです。
基本的にプラ素材とポリキャップの組み合わせ。
ちなみにABS素材は使用されていませんでした。

組み立て時間はだいたい4~5時間ほど。
複雑な部分は強いて言えば安定翼くらいないので
素組だけなら初心者でもとっつきやすいと思います。

05.jpg 全高約17cmということでかなりボリュームがあり、全長はガンプラのMGにも匹敵します。
安定翼のおかげで、写真のように起動状態で置いておくと前後に幅を取ります。

06.jpg 水転写式デカールが付属。設定で存在する全身の白ラインは
こちらを使用することで再現することができます。
劇中のイメージに近いダメージ表現になっているのも大きなポイント。
00のナンバリングもあるので、二期登場仕様にもできます。

07.jpg 08.jpg 頭部は中央に分割線ができていてやや不格好。
パーツの合いが悪いのか、ゲートカットの段階でミスしたのかわかりませんが
微妙に隙間が出来てしまいました。取説では接着するように指示されていたので、そのせいかもしれません。レビューでは未接着。
額と両目はグリーンのクリアパーツです。
キットのままだとちょっと暗め。
予約案内時から気になっていましたが、頭部全体が設定や劇中に比べてやや大きめな印象なのは
実物を触っても変わらず。

09.jpg 10.jpg アップで見ると◯モールドが細かく入っていて密度感満点。
色分けができていない目下のオレンジ部分はデカールで補うことができます。
ココらへんは好みでしょうが
アニメ劇中のCGイメージと比べるとマスク部分のカーブが弱く
メリハリがないように感じます。

なお、襟のあたりのグレーのパーツは説明書では接着するように指示されています。
レビューでは接着していません。
非常に取れやすいので素組で遊ぶのが目的の人は潔く接着してしまうのも手。

11.jpg 胸部。
本機体を象徴するイメージカラーのオレンジ色は成型色ではやや暗めでした。
胸部の色分けは良好。胸部のセンサー部分はクリアパーツになっていました。
格子状部分はもう少し奥行きがあるとかっこいいかも。

12.jpg バックパック。こちらは目立つ合わせ目はなし。

13.jpg ちなみに取り外すと背中部分にもディテールがあります。

14.jpg 15.jpg 肩や腕部の色分けもいい感じ。
両肩と前腕に目立つ合わせ目があるのが気がかりですが
形は単純なので消す作業自体はそう難しくなさそう。

16.jpg 機体の最大の特徴である安定翼。
写真ではわかりませんが、翼部分は2パーツ構成なので片側に合わせ目が出来てしまいます。

17.jpg 裏側から見るとこんな感じ。

18.jpg 19.jpg 脚部。
他の部分と同様、色分けはいいものの、分割線が気になります。

20.jpg 足裏のディテール。


■本体の可動

21.jpg 22.jpg 頭:ボールジョイント
首:前後スイング

23.jpg 24.jpg 肩ジョイント:前後+上下スイング
肩アーマーを外側にスライドさせることで可動域が広がります。
肩アーマー:上下スイング(そこまで大胆には動きません)
肩:軸ロール+スイング

25.jpg 上腕:軸ロール
肘:二重関節
手首:ボールジョイント

26.jpg 腰:ボールジョイント

27.jpg 28.jpg 股関節を下に降ろすことで脚部の可動域が拡がります。

29.jpg 腰部アーマー:上下スイング
股関節:軸ロール+左右スイング
腿:軸ロール

30.jpg 31.jpg 写真は股関節を下に降ろした上体です。
ふくらはぎアーマーが独立可動。
膝:二重関節
膝を曲げる際に膝下の隙間を隠すように膝下パーツをスライドさせることが出来ます。

32.jpg 33.jpg 足首:軸ロール+二重関節+軸ロール
(写真では膝下のパーツを降ろし忘れています・・・・)


■安定翼の可動
34.jpg 35.jpg 安定翼ユニットの根本(ボールジョイント)を使いユニット全体を写真のように回転。
小翼基部を上へスライドして主翼基部を回転。
小翼基部も同じように回転。

36.jpg ユニット下部分を引き出してアームを展開。

37.jpg アームを軸にユニット下部を180度後方へ回転。
ここの回転軸は固いのでゆっくり動かします。

38.jpg 39.jpg アームを閉じ、ユニット全体を起こす。
主翼部分を回転。

40.jpg 41.jpg スレイプニール走行形態。
差し替えを一切行うこと無く安定翼の変形が可能。
安定翼はそれなりに重量があるため、ユニット根本の軸(ポリキャップ)を奥まで押し込まないと
じょじょに降りてくる場合があります。
デザイン状、スリッパが小さいので後方へ重心を持って行かれやすいです。
自立させる際には注意。

42.jpg 43.jpg 主翼部分を回転。
主翼の側面が正面を向くようにする。

44.jpg 主翼を90度回転。

45.jpg ユニット全体を下へ降ろし、小翼を起こせば完成。

46.jpg ホバー形態。
ユニット基部の軸とボールジョイント等で微調整できますが、ハの字に拡げるのは苦手。

47.jpg 後方から。
変形手順は走行形態もホバー形態もほぼ設定通りなのではないでしょうか。

48.jpg 付属品。

49.jpg 75ミリマシンガン。
銃口部分以外はモナカ割なパーツ構成なので非常に軽量。
成型色のままでも重厚感があります。
手首部分のジョイントが最初からひねってあるような形になっています。
指の色が設定通り暗めな色になっているのは地味にポイント高いです。
残念ながら、バックパックへの懸架はオミット。

50.jpg 両手持ちも可能。
両肩の引き出しが優秀なので肩のラインを維持するのはもちろん。
銃床(後ろ側)を劇中と同様に肩に当てながら構えることが出来ます。
先述の手首のひねりがここで効いてくるわけです。素晴らしい。

51.jpg カートリッジの取り外しが可能。
内部の弾もディテールで再現してるあたりはちょっと気持ち悪い(褒めてます)。

52.jpg 先端部分にパーツを取り付ければグレネードランチャーを再現可能。

53.jpg ハンドガン。専用ハンドパーツで保持。
目立つ合わせ目が段落ちになっているのは嬉しいところなのでしょうか。

54.jpg こちらの両手持ちもらくらく。

55.jpg ナイフ。専用ハンドパーツで保持。一体成型。
刀身部分はキットのままでも十分シャープな印象です。

56.jpg 尻部分に3ミリ穴があり、コトブキヤから発売しているフライングベースを使用可能。

57.jpg
58.jpg
59.jpg
60.jpg
61.jpg
62.jpg
63.jpg
64.jpg
65.jpg
66.jpg
67.jpg
68.jpg
69.jpg 以上。

特筆すべきはやはりこのボリューム感。
パッケージがやたらでかくてびっくりしましたが、本体のボリュームもすごく
組み終わった後は見応えがあります。
また、大きめである利点からディテールの量も細かく
ミリタリーチックな雰囲気が強いスレイプニールのイメージを崩しません。
大きめの頭部は好みが分かれそうですが、骨太でガッチリとしたプロポーションは
劇中そのままと言っても過言ではないくらい、実によく出来ている印象です。

もう一つは高い可動性。
特に銃を劇中のようにかっこよく構えるというのは
メガハウスのヴァリアブルアクションでは物足りなかった要素なので個人的にグッときました。
そして一番の見せ場とも言える安定翼の差し替え無しの変形ギミック。
ほぼプラ素材なので動かす際は慎重になりますが
このボリュームで劇中の変形ギミックを楽しむことができるのはかなりポイント高いです。
手順もシンプルなので一度動かせばお手の物です。

見栄えに関してですがパーツ分割の関係上、目立つ部分に合わせ目が出来るので
素組の印象は少々良くありません。成型色もイメージより暗めな印象で、
細かい白ラインなどはもっぱらデカールで再現する仕様なので
ガンプラのようにさくっと組んで劇中の印象を楽しみたいというお手軽さは
ハッキリ言って弱いです。
しかし、それは逆に考えれば手をいれる余地があるということ。
これを機に合わせ目消しや劇中のような汚し塗装にチャレンジしたいという方には
ある意味うってつけなのかもしれません。幸い、複雑な機構なども少ないことですし。

引用 你好741 15-10-26 13:41
好看是好看,但这货真的值7344日元???
引用 夏南 15-10-27 00:15
很好的评测,看完之后就不需要买了.

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